たしかにあれは謎でした;

450
スラダン今日で確実に70億は超えるしめでたいね
100億目指すなら1月中にどこまで90億に近づけるかって感じになりそう
85億以上いったら100億狙いに動きそう

455
その駐車場のシーンで環さんの発言引き出したのは左大臣なんですよね?
基本的に左大臣は味方なのになんでそんなことしたんですかね?

456
>>455
パンフレットや特典小冊子精読。

462
君の名は。とかだといちばんの笑いどころは(たぶん)最後の入れ替わりの朝、
「妹だぁ…四葉ぁ~」
な所なんだろうけれど、この映画でいちばんの笑いどころってどこなんだろう。

個人的には愛媛の港で草太さん(椅子)が鈴芽に「じゃあ気をつけて」と
別れを告げて、次のシーンで片足持たれているところだったんだけれど

464
>>462
コースを外れています
も笑ってたな

466
>>462
映画館行った時そこは笑いが起きてたなw

他に笑い声が聞こえてきたのは
みかんネットで止めたあと椅子がコテっと倒れる
「ソウタはあまり賢くないから」「何だと鈴芽さん!」
オープンカー「あ、直った」ドアガッシャン

470
左大臣が環さんに憑依して心の奥底にしまってある悪感情を吐露させた場面の、作品内の意味について...

まずは新海本2の監督自身の回答から紹介すると(長いので要約)
◎環に本音を言わせ、鈴芽を前に進ませるため
・二人の間にもやもやがあるために鈴芽の足止めとなっている
・土地神(ミミズ)を鎮めるためには神(左大臣たち)と人との共同作業が必要
・左大臣たちだけでは鎮められないので「人の手で戻して」と言う
・だから左大臣は、あえて二人の間にあるもやもやに踏み込んで、鈴芽を前に進ませるために、環に取り憑いて本音を言わせた
・お互いに本音を交換することで互いに傷つきもしたが、鈴芽はもっと大きな人間全体の問題に取り組むことができた
※そんなショック療法を使わなくても、二人なら時間をかけて解決できたかもしれない

...ざっと以上のような内容です

472
>>470
これについての俺の感想
とてもではないが、作品内の描写からこれを導き出すのは無理
こういったことを感じ取って欲しかったのなら、明らかに描写不足だ
あるいは、監督としては作品内で描く必要性を感じなかったのかもしれず、質問があれば作品外で回答すれば足りると判断したのだろうか

しかしこういう話なら、この作品の世界観の根底にある重要な部分ではないだろうか?
単に描写不足だったのか、判断のうえ省略したのかわからないが、多くの鑑賞者の中で、この憑依の意味をつかめず困惑や批判を生んでいるのを見ても、成功したシーンとは言えまい

475
>>472
俺も新海本2読んでそうだったんかってなったしサダイジンのあれにそういう意図があったのは全く察せなかったな

新海本2読むまでは鈴芽がダイジンにしたこと(うちの子になる?って言ってその後拒絶)に対して環さんを使って同じことをして落とし前をつけさせたのかなって思ってた(サダイジンもそのあと協力してくれるし)

480
>>472
親御さんたちはあのシーンへの共感が強いようだし、サダイジンが言わせてるのは何となく分かるから、細かい説明は別にいいような気もするけどね
作品に対する考え方の違いもあるだろうけど、俺は作品の大まかな流れが掴めれば特に問題ないし、細部に引っかかりがあれば自分で調べれば良いと思ってしまうけどな

473
>>470
新海監督は作品内にあえて余白(空白部分)を作ることがある
そして以前は、そうした余白について「観た方々のご想像にゆだねます」という態度だったように覚えてる
ところが次第に、考察の答え合わせになっている傾向にある
こうした答え合わせをこそ楽しむ人もいるので、俺の好みではないが、それ自体は仕方ない

ただこの憑依の場面は、新海監督の中でそういう話だったのなら、作品内で描いて欲しかった
監督地震の言葉で言うなら、神と人との共同作業である土地鎮め、その神様サイドの言動がどういう意図があるのかという重要な事柄なので、描写の不足あるいは省略は良くなかったと感じる

公開初期の考察では、鈴芽がダイジンのしたことへの意趣返し、とする考察があって、これなら作品内で描写されたことから導き得るので、個人的にはこれもアリだな、と思ってます

471
ところで、ミミズって世界中にいるの?
外国の地震はミミズ無関係で日本にだけ存在する厄災なの?

新海なにか話してない?

474
>>471
そこは俺もわかんない
一応、スレで紹介される各地のティーチイン情報は欠かさず見てるつもりだが、少なくとも記憶にはない
見落としてるだけもしれないが

477
>>471
自分の解釈ではみみずは荒ぶる神様の一形態で世界中にいてそれぞれの土地で独自の方法で納めてるっていうのでいいと思うんだが
考えてみると色々無理あるよな

479
作中の描写だけでも、サダイジンの意図はだいたい分かったよ
小説でも漫画でも、自分で考えて解釈するのも楽しいんだけどな、そういうのが慣れてない人には不満なのかな

鈴芽の問題の核は母親の死そのものじゃなくて、常世の廃墟で彷徨っている小すずめのまま前に進めていない事なんだから
今の母親である環とちゃんとぶつかって和解しないとダメなんだよね

鈴芽だけじゃなくダイジンを諭す意図もあったと思うよ、サダイジンの目的にはダイジンを戻すのも入っていただろうし

482
>>479
左大臣の、ダイジンを諭す意図は、台詞がなくてもわかりやすかった
では逆に、ダイジンがフーッと怒って左大臣に飛びかかったのはどう思う?
鈴芽を傷つけるな!という怒りだろうか...

>>480
まぁそういう考え方もあるだろうね
環さんの心情吐露に共感した・落涙したという声もまた多いのも事実だ
ただやっぱりもったいないシーンだと個人的には思うね
ここで引っかかってもやもや抱えちゃう人も多いのを見ると

485
>>482
これだけ配信とネットが普及した世の中では気に入った作品はリピするのが前提と思う*
見て難しかったというのは、嫌いの理由探しで本当の理由ではない気がする
どうせ一見では詰め込まれた内容に感情の処理も追いつかないだろうから
嫌いでなければ見直せばいいよ

496
>>482
え?あのフーッって飛びかかったのは「邪魔するな」でしょう
同じ神が鈴芽に干渉してきたんだから、要石に戻されるか鈴芽を横取りされるかって思うだろうし
と言ってもダイジンとサダイジンは兄弟みたいなものだろうから、喧嘩してもなんやかんやですぐ仲直りしたんだろうね
二匹の違いは陰陽の双極図で逆の性質があったり補い合ったりしてるように思ってる

497
>>496
なるほど「邪魔するな」ですか...
それも面白い見方だな
陰陽の太極図は俺も思った
左大臣とダイジン(右大臣)が、猫化してる時と、大きくなって神獣化する時とで、白黒が逆転するので
陽中の陰、院中の陽って感じなのかな

499
>>497
性質とか力の方向性も対称的になってるのかな、とは思ってた
女性の鈴芽を選んだダイジン、男性の草太を選んだサダイジン、というのもそうだね

怒ったのは痛いところ突かれた、っていうのもあるんだろうね
うちの子になる?と言われたからすずめも好きだと思った、なのに大嫌いと言われた、でも何で嫌いなのか分かんない
環と鈴芽でリプレイ見せられて、鈴芽にとっての大事な「何か」を奪ったから嫌われたのは分かったんじゃないかな

501
>>499
2匹で対を成し、人側の性別も男女に分かれてる...なるほど
うん、やっぱ陰陽っぽいよね

ダイジンとして痛いところを突かれたから怒った、と...
ダイジンを元の役目に戻らせるのが左大臣の意図だろうし、それをダイジンに諭す意味もあの憑依にはあったというわけか
鈴芽がダイジンにしたことへの意趣返しという初期考察とは逆の見立てだね
個人的には面白いと思ったよ

504
>>501
サダイジンが特別な繋がりがあるとしたらじいちゃんだろうし、じいちゃんに鈴芽の事を「よろしくお頼み申す」って頼まれてるなら、鈴芽に対して意趣返し的な感情があるとは思えない*

505
>>504
なるほどね
その意見にはなかなか説得力を感じる

525
>>482
フーッなったのは
ダイジンが役目を放って出歩いているところへ捕まえにきた保護者みたいなものだからじゃない?
あいつか!見つかっちまったか!みたいな感じで

あとサダイジンは、しょぼしょぼになってるダイジンに
すずめも同じようなことがあって辛かった
みたいなのを客観的に教えたかったのかもしれないね
すずめに夢中なダイジンはすっかり落ち込んでいたから

526
>>525
やべぇ見つかった!って感じか
そんな感じかもしれないね
左大臣がダイジンに諭すつもりだったというのは他の人も言ってたな
いろんな見方があって面白いな

481
鈴芽に落とし前付けさせる?ってのは全く思わなかったなあ
サダイジンも人間じゃないし、基本的には要石の役割に沿って動いてるだけだし
刺し直して戻してもらう相手も誰でもいいわけじゃないから、鈴芽やダイジンのためというか、自分を草太に刺させるための行動だったと思うけど

ミミズから抜けたから戻らないと→前回相方のじーちゃんは動けん、弟子の草太は要石になってて戻れん→
ダイジン何遊んでるんや怒→鈴芽に連れてってもらおう→このままじゃ無理っぼいからとっとと環と仲直りしろ→時間稼ぎしとくから草太抜いてこい

484
>>481
なるほどー
左大臣の心の中の分析としては、今まで1番しっくり来る

486
そーいや、ダイジンとサダイジンが神様だって、すずめが環に言ってたが。
劇中、そういう説明は明確には無かったよな。
幕間で有ったんかな。
説明役は、草太か、爺さんか、サダイジンか。

487
>>486
草太が「気まぐれは神の本質だからな」って言ってた。

491
前作2つの流れからすると再会して「おかえり!」→カナタハルカのサビ&タイトルドーン!になりそうなもんだけど今回サビ&タイトルを少し前倒ししたのはなんでだろうってのは既出?
駅のシーンと帰りの道中を本編に入れるよりエンドロールに合わせた方が自然な流れになると判断したんだろうか

実際めちゃくちゃ良かったけどね

502
>>491
鈴芽の「戸締まり」はあのシーンで終わったからだと思う

「おかえり」は扉を開ける言葉だから

503
>>491
初見のとき「え?ここで終わり???」って一瞬焦った>タイトルどーん

前二作がそこから先のエピソード的なものは何も無かったので

492
勝手な妄想だけどタイトル出るタイミングが主人公(瀧、帆高、鈴芽)にとっての物語の終わりであり始まりを意味している部分なのかなって思った
鈴芽にとってのその部分は自分の過去と向き合い清算できた最後の戸締まりのシーンで、瀧くんは記憶を失っても会えば分かる大切な人との再会のシーンで、保高はそれまでモヤモヤしていた自分の選択を受け入れて力強く前進んでいく決意のシーンなのかなと思う

510
>>492
>>502
なるほどなぁ、なんかめちゃくちゃスッとする解釈だわ

515
>>492
>>502
なるほどなあ
本当の意図は分からないにせよ凄く腑に落ちた解釈だわ…ありがとう

>>503
ね、あれは一瞬騙されるw

524
>>515
>>510
小説版では、最初のタイトル→これが、私の初めての戸締まりだった。
2回目のタイトル→「行ってきます」そう言って、私は私の後ろ戸に鍵を掛けた。

鈴芽が戸締まりの旅をしながら、自分自身の過去の扉を締めるまでの物語というのを表現しているんだろうね
「人がくぐれる後ろ戸は生涯でただ一つ」というのもそういう意味なんだろう、だから草太の後ろ戸もあの時締められたんだと思うよ
エンドロールと「おかえり」は、その先の「光の中で大人になっていく」二人の明日

493
今日2回目行ってきた。すげー良かった。ブルーレイの特典楽しみ

514
>>493
君の名は。の時は興収の記録狙い過ぎて円盤の売り時逃してるから早く出して欲しいわ。
1番良いやつ買いたい。

498


鈴芽、芹沢、環さんが合流した場所にあった雑コラ

ちなみに隠れている文字は「カニの身締まり」

500
>>498
笑った

511
この映画一回観ただけじゃ理解できないよな

512
>>511
話の筋とかは1回で理解できるんだけれど、2回3回と観ていくと話の流れが
分かっているから登場人物の心情とかに気を回す余裕が出来て、けっかより
泣けてくるっていうのが個人的な印象

518
常世で小すずめを2人で見送るシーンの直前にすずめが小すずめに言った「私◯◯」の部分が聞き取れないんだけどなんて言ってるんだ

522
>>518
「私は、すずめの、明日」

523
>>522
サンキュー
やっぱり明日かwなんかそれっぽくは聴こえるけど自信なかったんだよな

519
君の名は「入れ替わってるーーーーー!????」
天気の子「今から晴れるよっ」

↑に匹敵する決めセリフ?みたいなのって今作あったっけ?

520
>>519
お返し申す

528
>>519
うそでしょーーー?

534
劇団にいる子じゃなかったか

537
>>534
だとしてもあの不快感のある言い回しや狂気っぷりを声に乗せることが出来るってやばくないか?